理想の上司ってどんな人?

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みなさんこんばんは。福岡おとこ力.comです。

今朝は、秋以降一番気温が低かったです!

布団から出たくない時期がやってきましたね(>_<)

今日は、自分がサラリーマンをしてた時に感じた、

理想の上司についてお話ししたいと思います。

今まで出会った上司について

私は、転職経験が何社かありますので、出会った上司も一つの会社でずっと頑張ってきた人よりも、随分多く関わってきました。

私からみて、良かった上司も悪かったも上司も当然いました。

良かった上司について

まず、良かった上司についてご紹介しますね。

私が良かった上司に出会ったのは、サラリーマンになってから数年後の事でした。

それまでの上司が決して悪かったわけではありませんが、今思うと当たらず障らずな感じがした人が多かったのと、あまり印象に残っていない人だったということです。

初めて良かった上司とは、部署異動を通じて知り合いました。それも、その上司と私のたった二人の課だったのです。

ですので、コミュニケーションが取れなければ、人間関係も悪く仕事にならなかったと思います。

ですが、その上司はきちんと人の話を聞ける方で、部下に対しても毅然とした態度や指導も当然ありましたが、それ以上に人として私を認めてくれました。

営業の仕事でしたので、お互いが苦しい時は可能な限り支えあって成果を出すことを目指しましたし、実際二人の部署の割には売り上げもきちんとあげていました。

この上司が素敵だと思った一番のことは、仕事が終わった後のコミュニケーションの取り方が非常に上手かったことです。

仕事の話はほとんどせず、お酒を飲みに行っても麻雀に行っても一人の人間として楽しく接してくれました。

お互いにもうその会社は辞めてしまっていますが、辞めた後も機会があれば会いに行きましたし、会うといつも二人で仕事をしていた時の話で大変盛り上がりました。

次に出会った上司も、同じようなイメージの方でしたが、この方は人間性がすごく優しい人でした。

その方も課長という立場で、中間管理職ならではの上からの圧力や下からの突き上げなど、いつも職場で苦労している姿をたくさんみてきました。

プライベートでも、離婚を経験されて苦労なさっていらっしゃいました。

その方とも、今でもコミュニケーションを取っていますし、昔と変わらず優しい人柄にすごく癒されます。

悪かった上司について

私が、出会った上司には個人的な意見ですが、大変印象の悪かった上司が何人かいました。

一番に思い出に残っている悪かった上司についてお話しします。

その方は、高卒で苦労されて出世もされた方でした。その会社ではやはり大卒が出世も早くできる会社だったので、相当頑張られていたのだと思います。

たまたま、配属された部署の部長になった時に私が色々と経験をしたのですが、当たり前なのだと思いますが、売り上げ重視でその追求しかされなかったです。

売り上げは当然営業マンだからあげるのが義務ではありますが、その追求の仕方は私からするとすごく疑問に思うことばかりでした。

その方は、成果を上げればそれまでの過程はどうでもいいと考えていたように感じます。

また、部下の人間性はあまり重視しておらず、人の好き嫌いもはっきりとしている方でした。

私は、自分の人間性を否定されたようにすごく感じてしまい、その人と仕事をしているといつも萎縮してしまっていたのです。

これでは、前向きに仕事に取り組むことも難しく、精神的にもキツかった記憶しかありません。

次に悪かった上司は、いつも人のせいにしかしない人でした。

確かに担当者がミスしたり失敗すればもちろんその人が悪い訳です。ですが、部署の責任者であれば、管理者としての責任は当然あるはずです。それを全く背負うこともなく他人事で片づけるばかりでした。

理想の上司として取り組んだ姿は?

私も、年齢や経験を経て、管理職として仕事をしていました。

その時にどう上司として仕事にあたっていたのかをお話しします。

私は、自分が出会った上司の良いところはそれを真似して活かそうとしました。逆に悪かった上司のしていたことは、とにかく真似しないように心がけました。

もっとも、気をつけていたことは、何か部下の人が仕事上でトラブルを抱えた時は、まず本人にきちんと対応させますが、そういったレベルでは解決しないケースだと判断した場合は、すぐに本人から事情を聞いて、トラブル元へ直接出向いて事情を説明したり、謝罪を丁寧にしていました。

一番やってはいけないこととして私が考えるのは、問題解決などの対応を電話一本で済ませようとする方法だと思います。

人は、やはり直接会って話さないと、相手先の実情や心情がわからないものです。そこを誤解して話を進めてしまうと、いつまでも問題解決が出来なくなってしまいます。

また、仕事上で必要な報・連・相をきちんと見ること以上に、その人をちゃんと見てあげるようにしていました。

日報などの書類ではわからない悩みや課題などを、上手く見つけてあげて解決に導けるよう話をしたりしていました。

今思えば、きっと私も悪い上司として記憶に残ってしまった人もたくさんいるのではないかと思います。

私のいけないところは、人の好き嫌いが激しいところでした。管理職としては、その部分についてはすごく気をつけていましたが、私も一人の人間です。きっと上手く対応出来ていなかったところが会ったのだと反省しています。

おわりに

良かった上司、悪かった上司は人それぞれで評価が違います。

だから、Aという人にとっては良い上司でも、Bという人にとっては悪い上司だということは当然あります。

と考えると、何が評価の基準かといえば、関わった人が感じた結果だけになりがちです。

私は人の評価を意識することも必要ですが、それ以上に立場をわきまえた行動と責任感を管理者としては重視しなくてはいけないことだと考えます。

それを基本にしながら、部下の方を一人の人間としてきちんと見てあげることを、常に心がけることが大切だと感じます。

お互いを認め合ってこそ、人は成長できるはずなので。

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