引越しで大変なことは一体なんでしょう?

スポンサーリンク

みなさんこんばんは。福岡おとこ力.comです。

今日も暖かい1日でしたね。

私は外出した際に思い切り厚着をしていて、汗だくでした(涙)

今日は、外出時に車から見かけた引越し風景が印象に残ったことので、このことについてお話しします。

引越しの準備(段取り)

私は、18歳で実家を出てから、トータルすると12回も引越ししています!

今までの引越しを思い出しながら回数を数えていて、こんなに引越ししてたんだと改めて驚きました!(◎_◎;)

大学生の頃など若かった頃の引越しはあまり記憶もなくなっていますが、ここ最近の引越しは良く覚えていますので、そのあたりを中心にお話ししようと思います。

1.引越し時期を決める

引越す事を決めたら、まずは当然次に住む家を探すことから始めます。

引越す場所や広さなどを、自分の置かれた環境をもとに決めていくようになります。

引越す時期も決めないといけないわけですが、どちらを優先するのがいいかといえば、私は先に引越す時期を決めていました。

なぜなら、転職や退職などで仕事を変わったりするために引越すのであれば、次の仕事先や生活環境が決まるはずなので、それにタイミングを合わせなくてはいけないからです。

2.引越し先を探すタイミング

次に時期が決まれば、それまでに住むところを決めなくてはいけないので、逆算していつから探せばいいのかを決めました。

私は、基本的にいつも引越す3ヶ月前くらいから物件探しを始めます。多少なりとも余裕がないと焦ってあまり希望した物件を選べなかったりして、後から後悔することがあったからです。

3.引越す物件を探す

ようやく物件探しに着手していきます。

基本は、住もうと考えている地域にある地元の不動産屋さんを探すのをオススメします!

チェーン展開の大きな不動産屋さんが、物件数もたくさん持っているのですが、どうしても大きな分小回りが効かないので、あまり親切な印象が今までありませんでした。

もちろん、今はインターネットでたくさん物件情報は出ているので、それを参考にしていきます。

ですが、実際に不動産屋に行って話を聞くと、すでに満室であるとか物件情報が古くてもうないなど、思った以上にネット物件はないことがわかりました。

そして、不動産屋によっては、独自に管理している物件もありますので、そういった情報はやはり店舗に行って聞いてみないと入手できないものもたくさんありました。

ここで、大事なことは必ず候補物件は全て現地に行って実際の部屋を見ないといけないということです!

今回、私が引越した物件は、諸事情によって、物件の中身を見る前にそこに引越す事を決めたものでした。

ですので、現地に行っても外観だけを見ただけでした。見た目はとても綺麗そうに見えたので大丈夫かなと考えました。

内装は、ネットに出ている写真を参考にそれほど古くはないし、風呂やトイレも別で良さそうに感じていました。

実際に引越してみると、私の部屋は1階なのですが、玄関から部屋へ続く廊下が狭いことや、隣や上の部屋の音がものすごく聞こえてきて、非常に生活しにくいものをいくつか感じています。

もう、住んでしまったので仕方ありませんが、こういったことが少しでも無いようしっかり探すことが大切だと思いました。

4.物件契約を結ぶ

実は、今回私が引っ越すのにあたって苦労したのはここのところでした。

不動産屋と契約を結ぶにあたって、契約書を見ると今は必ず連帯保証人を立てるよう要求されます。

連帯保証人とは、責任も重くいったんなると大変なことでもあるので、普通は友人などではなってもらうことができません。

私は、年金暮らしの両親に依頼しようとしましたが、収入の保証がないと判断されるらしく、認めてもらえませんでした。

そこで、妹に依頼をすることになりましたが、妹は専業主婦ですのでご主人にお願いするしかありませんでした。

優しい義弟ですので、快く引き受けてくれましたが、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

実際はこのように連帯保証人を立てても、もう一つ、必ず家賃保証会社との契約も交わすようになります。

今は、独身で独居の方が増えてきて、家賃の未納問題がかなりあるらしく、そのために家賃保証会社もどんどん増えていて、こちらを通じないと契約できない仕組みが出来て来ています。

今後は、住むところを探すのも大変な時代がやって来そうです∑(゚Д゚)

5.引越し業者を探す

引越し先を決めて物件契約をしたら、次は引越し業者を探さなくてはいけません。

私は、一人暮らしなので荷物がびっくりするほど多くない限り、それほど引越し費用は高くなりませんが、ファミリー向けの引越しであれば費用はそれなりに発生します。

引越し業者の選定で、私がいつもしていることは必ず複数業者を呼んで見積もりを取ることです。

いきなり一つの業者だけで決めてしまうと、もしかしたら相手の言い値で費用を見積もられてしまう可能性もあります。

もちろん、仕事や知り合いの関係で、業者を固定せざるを得ない場合は別だとは思います。

できれば、3社呼んできちんと見積もりをしてもらうことが望ましいです。

それぞれ、試算の方法や考え方が違うので、比較するととてもよく内容が見えてきます!

私も今回の引越しは3社見積もりして決めました。

それから、物件契約先で提携している引越し業者があれば、そちらを利用するのもいいかと思います。

引越し業者は不動産屋に感謝するので、費用などで融通を利かせてくれますし、不動産屋は引越し業者にいい顔ができるので、うまく使えばお得になります。

6.引越し当日に確認すべきこと

引越し当日に確認すべきことは、ひとつめは引越し元に忘れ物がないかどうかの確認です。

それから引越し作業で、自分がつけていない傷が部屋にないかなどもきちんと確認してください。

そして引越し先では、物の搬入で部屋に傷をつけていないかの確認と運んだものが傷になっていないかどうかの確認が必要です。

引越し費用を安くあげてしまうと、作業する人が少なくなったり、経験の少ないアルバイトばかりになってしまう可能性もあります。そのあたりは注意が必要です。

7.その他

そのほかには、引越しにあたって色々と手続きすべきことがあります。

ここでは、詳細は省きますが、電気・水道・ガスの手配や住民票の異動などの手続き関係が主になっています。

終わりに

私は今回、引越し業者の車を見て感じたのは、ここまでお話ししたことをふと思い出したからです。

引越しは、思った以上に段取りすべきことがたくさんあります。

そして、物件契約するのが本当に難しくなってきています。

住めば都とはよく言いますが、本当に都にできるかは段取り次第だと思うので、みなさんがもしも引越しされる時は、うまくいくように段取りを進めてください!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする