食べ物の苦手と人の苦手に関係はある?

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みなさんこんばんは。福岡おとこ力.comです♪

本日から日曜日まで、福岡市にあるヤフオクドームでは、嵐のコンサートがあるそうです!

ニュースでヤフオクドームを映していましたが、人がすごくたくさんいましたよ!

昨年、嵐のコンサートの開催中にヤフオクドーム付近を車で通ったことがあるのですが、大変な渋滞に巻き込まれて大変だったのを思い出します!

では、今日は食べ物と人の苦手な部分の関係についてお話しします。

私は、食べ物の好き嫌いも割とあるし、人の好き嫌いもそれなりにあります。

本当に関係あるのか気になったので、ここで考えてみようと思った次第です。

食べ物の苦手はなぜ起こってしまう?

食べ物を嫌いになったり苦手に思うことはなぜ起こるのでしょう。

ちょっと考えてみると、次のような理由が関係あるのかと思いました。

元々ある本能的なもの

先程も少し触れましたが、私は食べ物の好き嫌いがそれなりにあります。

特に、野菜の中に苦手な食べ物が多いです。

何が嫌いかといえば、キュウリ・トマト・茄子をどうしても苦手としています。

キュウリについて考えれば、食べる人の意見を聞くと特に味がしないとよくいわれます。

ですが、私にはとても苦手な匂いや味がしてしまうのです∑(゚Д゚)

系統としては、スイカ・メロンなどの瓜系の食べ物全般が苦手です。

幼い頃、母親がキュウリなどを私の好物にこっそり擦って入れたことが何回もあったそうです。

結果としては、口に入れたらすぐに「ペッ!」と吐いていたそうです( ; ; )

これは、もはや本能でダメなものだといえませんか!

まあ、決して褒められたことではありませんが(>_<)

生活の中で経験したもの

食べ物の好き嫌いには、よく「食わず嫌い」という言葉があります。

これは、何かのイメージによって、経験していないことをそのまま鵜呑みにしてしまうために起こることです。

そうではなく、ある食べ物を食べたために起こったことで、その食べ物を嫌いになってしまうことがあります。

私もいくつかありますが、一番印象に残っているのは、果物の梨です!

小さい頃、人からいただいた梨を母親から1個丸ごともらってかじりついた時に、見事に歯がなしに刺さって抜けてしまったのです∑(゚Д゚)

これ以来、私は梨を食べることができなくなってしまいました(涙)

なぜか、りんごは食べることができますけど!(笑)

このように経験したことによって、食べ物を嫌いになってしまうケースがあるということですね。

人が苦手ってなぜ起こってしまう?

私も人間ですので、嫌いな人や苦手な人がやはりいます。

どうしてそういう考えに至るのか思いを巡らせてみると、次のようなことが原因かなと感じました。

元々ある本能的なもの

面白いもので、人間って自分に似てる感じの人を苦手になることがありませんか?

これって、おそらく自分に似ていると感じることで、集団の中で自分の個性が失われてしまうんじゃないかと考えたりするからじゃないでしょうか?

必要以上に意識してしまうことで、苦手意識を自分で植え付けてしまっているのだと思います。

また、自分と正反対のタイプに感じる人も苦手に感じるはずです。

それは、自分という人間性を否定されるように感じてしまったりするからだと思います。

生活の中で経験したもの

毎日の生活の中で、「この人苦手だな!」って思う人に出会うことはありますよね。

これって、何がそう思わせてしまうのでしょう?

私が、そう思った人のことを思い起こしてみると、共通することがありました!

それは、何らかの形で私にとってとても不快なことをされたり、迷惑をかけられたということです。

要は、自分にとっていやな経験をしたことで苦手意識を持ってしまったということですね。

食べ物と人の苦手意識に共通するもの

ここまで話してみると、意外に食べ物と人の苦手意識って共通してるのだと思いませんか?

・本能的なもの

・経験によるもの

この二つによって苦手意識を持っていることがよくわかりました!

まるで関係なさそうなものが、自分の意識の中で共通するものがあるのに気付いたことは新鮮なことでした。

決して、こじつけで言ってるわけではありません。

みなさんも、この二つについて考えてみてください。もしかしたら共通するものが結構あるかもしれませんよ!

終わりに

このように考えてみると、食べ物にしろ人にしろ先入観で苦手意識を持っていることが、かなりあるんだなあと感じています。

この先入観を変えていけば、もっと食べ物も好きになれるし、人も好きになれるような気がしてなりません。

せっかくの人生ですから、少しでも心軽やかに楽しく生きていく方が絶対幸せだと思います。

私も、これを機会にそれぞれについて、今一度考えを巡らせてみようと思います(^ ^)

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