Webライターって何が大変だと思いますか?

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みなさんこんばんは。福岡おとこ力.comです♪

今日は福岡市で福岡国際マラソンが開催されました!

現地へ行って応援してみたいと思うのですが、車は通行制限されるし、人は多いのでなかなか足が向きませんでした∑(゚Д゚)

結局テレビ観戦しただけに終わりました。

来年こそ、現地で応援してみたいです!

今日は、自分の仕事であるWebライターは何が大変なのかを実体験を交えながらお話しします!

大変なこと①:納期の問題

クラウド関係の仕事を請け負った場合は、必ず納期というものがあります。

決められた期日までに、確実に記事を書いて納品しなくてはなりません。

記事には文字数や相手先が求める内容などを、きちんと守って書くことが必須です。

ですので、ブログを書くような感覚や時間ではとても納期を守ることが難しいです。

そのため、記事作成の手法を自分なりに考えながらやっていきました。

当然、時間を取られることも多くあったので、1日の時間配分をうまく調整することから初めていきました。

そのあたりのことを、ようやくこなせるようになるまで、正直半年以上時間がかかりました。

おかげさまで、現在は依頼される記事の内容をもとに、どういう段取りで書けばいいか慣れてきたので、納期でトラブルになることはありません!

大変なこと②:苦手なテーマで記事を書く

依頼を受けた記事作成の仕事は、先方が決めたテーマやキーワードで記事を書かなくてはなりません。

これが、ライターの仕事を始めた時は、思った以上に大変でした( ;  ; )

自分が好きなことや興味のあることについては、内容を調べるのも記事を書くのもあまり苦にならないので、タイピングも軽やかに記事作成もスムーズにできました。

ところが、苦手なジャンルのテーマやキーワードをいただきた時は、本当に大変でしたし、もうライターやめたい!と考えるくらい悩みました。

どうやって、この悩みを克服しようか色々考えたり、ネットでいい方法がないか検索したりしました。

かなり時間をかけて研究しましたが、これといった解決までにいたることはありませんでした。

そこで、ある時ふと「これは、もはや逆転の発想をするしかない!」という思いにかられたのです!

「苦手だと思うからやりたくなくなるんだ!」じゃなくて「お金をもらって勉強させてもらえるし、スキルも確実に上がるじゃん!なんてありがたいことなんだ!」と考えることにしたのです。

それからは、確かに苦手なテーマは記事作成に関しては時間もかかるし、内容も何回か見直さないとうまくかけないことも多いですが、確実にやっていくことができるようになりました。

プロとしてWebライターをやるのであれば、ここは通り抜けないといけない課題ですよね!

大変なこと③:将来的な不安要素

Webライターだけで生活できる人もいると思いますが、私に関していえば、現在の状況では正直なところ、かなり生活するには厳しい内容です( ;  ; )

数をこなせばそれに合わせて収入も増えるわけですが、適当に記事を書くわけにはいきませんので、1日にかける記事数は限られてきます。

クラウドなどの記事作成は、ほとんど1文字あたりの単価で記事の金額が決まってきます。

例えば1文字あたりの単価が1円の案件で、1日あたり10,000文字書くと仮定すると、日当は10,000円になります。

これを20日続けたとすれば、200,000円が月収となりますが、ここから税金や手数料などをひかれると、おおよそ180,000円くらいの収入が確保できるわけです。

ところが、実際に1日あたり10,000文字記事を書くのは相当大変です∑(゚Д゚)

仮にそれができたとしても、安定的に発注をくれる相手先がなければ、この内容は成立しません。

そういう面では、将来的にこの仕事をずっと続けられるのか不安はあります。

となると、Webライターのノウハウを活かしながら、何か他のことにトライしたりする必要があるかもしれません。

終わりに

実際に私が経験したことをもとにお話ししましたが、ただ大変だといってるのではありません。

そこは誤解がないようにご理解いただけると幸いです。

要は、大変な仕事ではあるのですが、私は文章を書くことが好きだということを、自分でわかっているので頑張れるのです!

「好きこそものの上手なれ!」と言うことわざがあるように、私はこの仕事が天職だと思って、これからも努力していきます!

という決意表明の意味でこの記事は書きましたm(._.)m

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