人間関係ってなんだかわかりますか?よくわからない人間関係とは?

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みなさん、こんにちは。

今日も昨日に引き続き人間関係についてお話ししようと思います。

なぜこんなに人間関係を取り上げたいかといえば、やはり人が生活する上で一番悩む話題だからです!

私も本当に色々経験してきました。

だから、この話題を取り上げることで、少しでも人間関係にお悩みの方のお役に立てればと思っています。

そもそも人間関係とは?

そもそも人間関係と一言で表現していますが、一体なんぞや?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

有名な大辞典などで「人間関係」という言葉を調べればきちんと解説されています。

ですが、ここは私なりに解釈した内容でお話しします。

人間関係は単純な言葉でいえば、人と人との関係ということですよね。

そこに、感情が絡むか絡まないかで当然人間関係って変わってきます。

また、人間関係の規模の大きさ?が正しい言い方かどうかわかりませんが、対個人との関係なのか、対集団との関係なのかでも内容が大きく違ってきます。

特に、人間関係は心理的要素、先ほどいった感情に左右される関係だと考えられます。

この感情が絡むことで人間関係は大変わかりにくくなってしまうのだといえます。

よくわからない人間関係に疲れるときは?

人間関係で疲れるときは多々あると思いますが、みなさんは何が一番疲れますか?

私は、肉体的な疲労よりも圧倒的に精神的な疲れです。

逆にいえば、精神的に疲労が強くなると、結果的に肉体もすごく疲労してしまいます。

じゃあなぜ疲れるのでしょうか?

原因がはっきりしているときは、対処の方法も比較的わかりやすいので、もしかしたら案外簡単に解決してしまう場合もありますよね?

ですが、原因も内容もよくわからない場合がもっとも疲れてしまうのではないでしょうか?

中途半端な人間関係は、当たらずさわらずで普通に過ごしやすく感じることも多いのですが、その中途半端な部分が何なのかによるように感じます。

対個人であれば、好き嫌いがお互いにはっきりしないために疲れたりすることがあります。

対集団であれば、自分の立ち位置がよくわからなくて疲れてしまうことがあるはずです。

このように、対象者の考え方や気持ちがよくわからないことが、疲れる原因なのかもしれません。

人間関係を少しでも理解するには?

では、どう人間関係を理解すれば、わからないといった考え方から解放されるのでしょう。

まずは、「お互いをよく知る」ということから始めるのはいかがでしょうか。

すでに、十分わかっていますという方も多くいらっしゃると思いますが、あえて今一度本当に相手のことをわかっているのか考えを巡らしてみてください。

もしかしたら、断片的に理解していたことが実は本質的に全く違っていたことで、相手のことをほとんど理解できていなかった、なんてことがあるかもしれません。

そのためには、「自分を知る」ということもとても大切になります。

自分を知るのは自分で自分のことを考えることはもちろん必要ですが、そうではなく自分という人間を知るには、人が自分をどう見ているかを理解することが重要です。

そういったことをやってみると、お互いの精神的な距離感や意見の相違などが浮き彫りとなって、人間関係をわかりにくくしていたことに気づくことができるかもしれません。

そして、人間関係は必ずストレスを伴うものだということを大前提に考えてみることも必要です。

ストレスが全くない人間関係もあるのかもしれませんが、大部分はそうでないはずです。

それは、やはり個性のある人間同士が関わり合うことの本質として起こりうるからだと考えます。

最後に

だいたい人間関係についてお話をするときは、どちらかというと哲学的な内容のようなお話しになりがちです。

また、すごく抽象的な部分が多いと感じます。

具体化して考えられるのは、みなさんが実際に接している人間関係を思い浮かべてみることです。

そして、少しでも人間関係をわかりやすく理解していくことで、毎日の生活が軽やかになってくるようになります。

要は、前を向いて人との関わりを持つことが、人間関係を知るいい機会なのだと思います。

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