Macの良いところと悪いところは身をもって知るべし!

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みなさんこんばんは!

久しぶりの投稿となりました∑(゚Д゚)

理由は、私のパソコンがトラブル発生して、使えなかったからです( ;  ; )

ようやく復旧したので、今日はそのあたりのお話をしようと思います。

Macの良いところ

私が現在のパソコンに変えたのは、およそ2年前です。

それまでは、ずっとWindowsパソコンしか使ったことがなく、Macは私のような者では使いにくいというイメージでした。

ですが、ちょうどWebデザインの勉強に半年行くようになったので、良い機会と思って思い切ってMacbookProを購入してしまいました!∑(゚Д゚)

授業でHTMLやCSSなどを学んでいたのと、グラフィックが綺麗に見たいという希望があったのもきっかけの一つです。

使い始めて感じたMacの良いところは、次のようなことでした。

①トラックパッドの操作性

今までずっと、Windowsパソコンでトラックパッドを使うと、すごく不便に感じていました。

なので、マウスを必ず使っていたのですが、Macになってそれが全く必要なくなりました!

余計な付属品がいらないので、作業スペースの確保もしやすいです!

②直感的な操作で使いやすい

アップル社の製品は、どれも操作性に関して直感的に使えることが特徴の一つです。

今では、Windowsパソコンも直感的な操作が十分できますが、それにしてもやはりMacの方が使いやすく感じます。

③iPhoneとの連携がすごく簡単

日本のスマホ市場の半分を占めているといわれるiPhoneです。私はミーハー?というよりは、使いやすいという点で選んだつもりです。

しかし、ミーハーと言われても致し方ないところかもしれません(°▽°)

MacとiPhoneの連携には、iTunesまたはiCloudを使えば簡単にできます。

私が、それよりも最近特によく使う機能がAirDropと呼ばれる機能です!

何が便利かというと、iPhoneで撮影した写真をAirdropを利用すれば、ワンタップで簡単にMacに写真を共有させることができるからです。

サイトを運営する上で、今後はもっと撮影した画像や写真を活用する機会が増えると予測できるので、この機能は非常に使い勝手がいいものです。

④処理能力が高い

私は、パソコンを選ぶ際にかなり意識しているのは、処理能力に関することです。

メモリもなるべく多く、CPUもスペックが高いものをなるべく選ぶようにいつもしています。前のパソコンも、購入した当時は最新のCPUとメモリ容量をもったものを選びました。

ですが、最近のパソコンを使う内容は、動画再生などのグラフィックに関することがほとんどとなっています。この考え方は今後もきっと変わらないと思っています。

そこで、Macのノートパソコンを購入する際も、そのあたりは重要視して探しました。結局私が買ったMacbookProはCPUもGPUもスペックが高めのものを選んだわけです。

実際に使い始めると、確かに快適に動作が出来ます。

動画やWEBをみるのも、処理が遅くて困ることはまずありません。

ただし、私はインターネットを自宅でも外でも、持ち運びができるWi-Fiルーターを使っていますので、その処理の影響を受けることはあります。

⑤グラフィックがきれい

Macのディスプレイは、iPhoneと同様に昔からきれいだと評価の高いものです。

今後は有機ELディスプレイに変わっていくのかもしれませんが、液晶におけるMacのRetinaディスプレイはまだまだ高性能なものです。

グラフィックがきれいだと、見ているものの色合いがよくわかるので、実物を見に行った際にも、あまり違いがなく感じることが多いです。

しかし、そこは撮影された画像の解像度にも影響を受けることがあるので、一概には言えないかもしれません(^^;;

Macの不便なところ

使い始めて約2年になると言いましたが、Macを使って不便だなと思うことや困ったことは多くありました。

実は、Windowsよりも多かったです∑(゚Д゚)

その理由や内容は次のようなものがありました。

①Windowsで動かすソフトやアプリに非対応

Windowsパソコンでは、Microsoft社のソフトを簡単に使うことが出来ます。

しかし、Macではそうはいきません( ;  ; )

どうしても、機能に制限がある場合やソフトが非対応の場合も結構あります。

世の中で使われるソフトが、最近はクラウド上で扱えるものが増えては来ているので、今後は以前ほどではないのかもしれませんが、まだまだ不便に感じることはあります。

②仮想ディスクでWindowsが使えるが、不便な点がある

アップル社もWindowsを使わざるを得ないことはわかっているようで、MacにはBOOTCAMP(昔あったビリーさんのヤツとは違いますよ!(^ ^))という仮想ディスクを使ってWindowsを動かすことが出来ます。

私も、それを利用してWindowsを動かせるようにしていました。

ですが、不便な点が以下のようにあります。

ア.Windows側のバックアップができないことが挙げられます。

これは非常に困ることです。Macosしかバックアップ出来ないとなると様々な弊害が予想できます。

イ.Windowsを起動させる為には、起動ディスクを切り替える必要があるんです。

これは、毎回行わなくてはならないですし、MacosとWindowsの切り替えは結構面倒です(TT)

③初期化した後の対応が面倒

残念ながら、今回私のパソコンは見事に初期化されてしまいました。

これを、直前まで使っていた状態にするには、Mac側に関してはバックアップを復元すれば簡単ですが、それはアップルストアの人に勧められませんでした。

理由は、トラブルを起こした原因がはっきりしない状態のバックアップでは、復元するとまた同じ症状が出てしまう可能性が高いからとのことでした。

したがって、初期化したものに一つ一つ追加を行うことで、作業環境を整備しなくてはいけないのです。

さらに、Windowsはバックアップできないので、全く何もないところからの対応となります。

今回、初期化したものをある程度前の環境と同じようにするまで、なんと8時間以上もかかってしまいました∑(゚Д゚)

これは効率が悪いと言わざるを得ないです( ;  ; )

今回感じたこと

結局は自己責任の部分が多いですので、私がどう対処すべきかを日頃から知っておかなくてはいけないことが沢山ありました。

まとめていうと、次の6つです。

①バックアップは常にマメに取っておく

②いつも使うソフトやアプリは何か管理しておく

③Windowsのバックアップは難しいが、何か他の対応が取れないか研究しておく

④初期化されたMacの復旧にはかなり時間がかかるので、段取りをよく考える

⑤自分の主な使用目的に応じてパソコンを選ぶ

⑥バックアップ代わりに、代替のパソコンを持っておく

この話題については、まだまだご報告の余地がありますので、次の機会にまたお話いたします!

とにかく、私のようにWebの仕事をする人間はパソコンが必須です!

機械ですので、故障や破損が必ず起こることを意識しておくことが大切です。

これが使えないと仕事が何もできなくなるので、気をつけましょう!

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