【平成30〜31年年末年始】高速道路の利用はETC割引がお得!

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みなさんこんばんは♪

多くの方は、今日が仕事納めだったと思います。

今年も一年間お仕事お疲れまでしたm(_ _)m

明日から年末年始で高速道路や公共交通機関は混雑が続くと思います。

帰省される方はどうか無事な旅をお楽しみください( ◠‿◠ )

私も、明後日高速道路を使って車で帰省します!

そこで、今日は年末年始の高速道路を利用する際にお得に使えるETC割引についてお話しします。

年末年始のETC割引っていつから?

年末年始にETCが割引になるサービスのことを【ETC休日割引】といいます!

今回の年末年始で、この割引が適用になるのは次の日付が対象となります。

・平成30年12/29日(土)〜12/30日(日)の2日間

・平成31年1/1日(火)〜1/3日(木)の3日間

・平成31年1/5日(土)〜1/6日(日)の2日間

見ていただくとよくわかりますが、年末年始であっても連続してETC休日割引は適用されません。

平成30年12/31日(月)と平成31年1/4日(金)は平日なので、ETC休日割引は対象外となります。したがって、ご利用の際は気をつけていただく必要があります!

正月3が日は休日扱いとなりますので、ETC休日割引は適用されます。

ETC休日割引は料金が30%割引でお得!

ETCは、今でこそ新車にはほとんど当たり前の装備として、装置がついていますし、利用することが可能な人も増えています。

そこで、よりETC利用を進めるために、ETC専用の料金割引を適用するようになりました。

何年か前は、一時期高速道路のETC料金を一律1,000円にしていた時期もありました!∑(゚Д゚)

今思うととんでもない安さでした!(°▽°)

しかし、ヨーロッパのアウトバーン(有名な高速道路)のように、無料で通行できるところもあります!(最近はトラックなど一部車両は有料化されているようです)

ETC利用条件

ETCは、車載装置とETCカードを使えば、利用が可能です。

非搭載の場合は、ETC割引の適用を受けることができません。

ただし、レンタカー等でETCがついていない車を利用しないといけない場合や、自分のETC車載装置が故障している場合は、料金所でその旨を告げてETCカードを見せるとETC割引が適用されます。

ETC割引は、NEXCO東日本・中日本・西日本の各高速道路会社が管理している高速道路が対象です。

ただし、東京近郊と大阪近郊については対象外となっています。

ETC割引対象外の区間

◯東京近郊

・東北道(川口JCT~加須)
・常磐道(三郷~谷田部)
・関越道(練馬~東松山)
・東関東道(湾岸市川~成田)
・新空港道
・東京外環道
・東名高速(東京~厚木)
・新東名高速(海老名南JCT~厚木南)
・中央道(高井戸~八王子)
・京葉道路
・第三京浜道路
・横浜新道
・横浜横須賀道路
・圏央道(茅ヶ崎JCT ~久喜白岡JCT )
・新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)※
※藤沢ICから茅ヶ崎JCT間と圏央道を連続走行する場合、休日割引の対象外となります。

◯大阪近郊

・名神高速(大津~西宮)
・新名神高速(城陽~八幡京田辺JCT・高槻JCT~川西)
・中国道(中国吹田~西宮北)
・近畿道(吹田~松原)
・阪和道(松原~岸和田和泉)
・西名阪道(天理~松原)
・京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)
・第二京阪道路(巨椋池~門真JCT)
・堺泉北道路
・南阪奈道路

ETC休日割引

ETC休日割引は、走行した区間の料金が通常料金より30%割引になるサービスです!

ただし、サービス適用車両は普通自家用車または軽自動車等となっています。

軽自動車の区分の中に、バイクの適用がされていますのでETC割引の利用は可能です。

私の住む福岡市から実家のある山口県までの料金を参考までにお伝えしますので、料金比較の参考にされてみてください。

出発IC:福岡都市高速野芥

到着IC:山陽自動車道小野田IC

経由先:福岡都市高速〜九州自動車道〜中国自動車道〜山陽自動車道

走行距離:142.3km

走行時間:およそ2時間

料金:  通      常4,120円(内訳:福岡都市高速620円 九州・中国・山陽道3,500円)

   ETC通常3,940円(内訳:福岡都市高速620円 九州・中国・山陽道3,500円)

   ETC休日2,870円 (内訳:福岡都市高速550円 九州・中国・山陽道2,320円)      ※福岡都市高速については、土曜の場合は580円

ETC休日割引が適用されると、およそ1,000円安くなります。

ETC休日割引適用時間

適用時間の考え方をわかりやすくご紹介するために、NEXCO西日本が案内している内容をご紹介しますので、参考にしてください。

参照元:NEXCO西日本【ETC時間帯割引】より

その他のETC割引

ETCの割引サービスは、休日以外にもあります。

種類としては、深夜割引と平日朝夕割引の2種類です。

特に深夜割引は、休日割引と同じ30%を料金割引してくれるので、お得です。

適用時間は、深夜0時〜4時までの4時間となります。

もしも、平成30年12/31日(月)と平成31年1/4日(金)の2日間に利用を考えている方は、この深夜割引をうまく利用すれば少しでも安く通行することが可能です!

さらに、ETCカードをデータ登録しておけば、利用した内容に応じてマイレージポイントが付与されます。貯まったポイントが一定の数値になると、決められたポイント分の料金が還元されます。

内容について、わかりやすく図解されていますので、ここでご紹介します。マイレージポイント 通行料金10円につき1ポイント付与/1000ポイントで 500円分/3000ポイントで 2,500円分/5000ポイントで 5,000円分※ETCコーポレートカードは対象外です。(ETCコーポレートカードをご利用の場合の割引はこちら(NEXCO西日本ウェブサイト内ページ)からご確認ください。)

参照元:NEXCO西日本 【ETC頻度型割引】より

終わりに

年末年始に、高速道路をお得に少しでも安く利用するにはETC休日割引を使うのが一番いいことはお分かり頂けたと思います。

30%は距離が短いとあまり金額的なメリットを感じないかもしれませんが、距離が長くなればその効果を実感することができます。

せっかく節約できたお金は、帰省に際してであれば実家へのお土産代に、旅行であれば旅先で少し贅沢してみるなど、有効に使ってみてはいかがでしょうか?

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