これからが冬本番!男性手袋のおすすめ素材はこれで決まり!

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みなさんおはようございます!

今日も雪こそ降りませんが、外は寒いですね∑(゚Д゚)

外出の際の防寒対策はどうされてますか?

無難に選ぶなら、手袋・マフラー・コートの防寒3種の神器?ですよね!

私は手が冷えやすいので、手袋は特に必需品です(´-`).。oO

そこで、男性用手袋でおすすめの素材について、あれこれ解説してみたいと思います♪

素材はレザー(革)とニットの2種類が基本

みなさんが、お使いの手袋はどの素材ですか?

私は、昔からレザー素材を好んで使っています( ◠‿◠ )

レザーは、革特有の匂いがするのを好まれない方には向かない素材ではあります(^^;)

ところで、レザーと一口に言っても、実はいくつもの種類があるのをご存知でしょうか?

手袋によく使われるレザーは、豚革・牛革・羊革などです。

まずはレザーに関して、それぞれの素材の特徴をご紹介します。

豚革(ピッグスキン)


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豚革(ピッグスキン)は、牛革(カーフスキン)や羊革(ラムスキン・シープスキン)に次いで手袋によく使われる革です♪

豚革(ピッグスキン)の特徴は、スエード素材と呼ばれる裏革を使ったものがほとんどです。

なぜなら、豚革(ピッグスキン)の表革は手袋用に革を加工しようとすると、革の表面がなめらかにならず、シワなど使った際の風合いがあまり良くないためにスエード素材を使うのが通常だからです!

豚革の手袋は、素材感などから他の革に比べて、カジュアルファッションによく似合う素材です( ◠‿◠ )

牛革(カーフスキン)


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牛革(カーフスキン)は、手袋よりも野球のグローブに使われる素材といったほうがわかりやすいかもしれません。

その理由としては、他の革よりも素材として厚みがあるものが多いために作業用の手袋や野球などのグローブに使われることが多いからです。

羊革(ラムスキン・シープスキン)


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革手袋の素材として、もっともよく使われているのが羊革(ラムスキン・シープスキン)です( ◠‿◠ )

他の革よりも柔らかい素材であるため、手触りも良くフィット感も大変心地よいものです!

ラムスキンは、生後1年以内の羊の革のことをいいまして、柔らかさがものすごくあるのが特徴です。

ただし、その分強度に欠ける部分があります(°▽°)

シープスキンは、羊革で一番使われるもので、丈夫さ・薄さ・柔らかさに優れてバランスが取れた素材です♪

ニット


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ニットといえば、セーターやマフラーにもよく使われる素材です。

レザーに比べると、毛糸特有の暖かさや質感があります。

その分、通気性が良いので防寒という点ではレザーに劣るかもしれません。

ニットの良さは、素材を色々と加工できるところです。

そのため、カラフルな色やデザインも作れるので、バリエーションが豊富なのが特徴です。

手袋は素材で選ぶ?それとも色や見た目?

では、実際に手袋を選ぶときは、何を基準にすればいいのでしょう?

素材でしょうか?それとも色や見た目を重視しますか?

これは、ファッションにおけるトータルコーディネートの観点から考えることが良いと思います。

また、みなさんそれぞれの好みによって違いがあるために、そういった感性も含めて考えるのがおすすめです。

レザーの場合

①素材で選ぶ

レザー素材は、その高級感のある素材感からフォーマルファッションによく似合うものです。

革の種類によって違いがありますが、良い革のポイントは次のようになります。

  1. 革がザラザラしていない
  2. しっとり感があり、革のキメが細かい
  3. 革特有の匂いはあるが、いい匂いがする
  4. 革の厚さにばらつきがない

さらに、ニットに比べて保温性が低いことに関しては、内側にライナーがあると全然暖かさが違います。

特にカシミヤのライナーであれば、素材が良くて手触りもいいのでおすすめです。

私も、カシミヤのライナーがついた革手袋を愛用しています( ◠‿◠ )

②色で選ぶ

レザーは、革の加工技術がよくなってきたため、昔に比べると色の種類も増えてきました。

しかし、革の特性上あまり着色せず素材そのものを活かしたものが多いのが基本です。

そうなると、主な色としては、黒・茶色・こげ茶色などシックな色合いがほとんどです。

そのため、ファッションでもシックな装いがメインのフォーマルな場面で選ぶことが多くなります。

③見た目で選ぶ

レザー手袋は、見た目がシャープな印象を与えるので、特にスーツなど堅いイメージの服装にはよく似合います!

また、デザイン感は縫製によって違いがあり、次のようなものがあります。

  1. アウトシーム(全て外縫い)
  2. インシーム(全て内縫い)
  3. ピケ縫い
  4. まつり縫い
  5. 手縫い

1〜3はフォーマルな感じに仕上がるものです。

4〜5は見た目からもカジュアルに使われる感じに見えます。

ニットの場合

①素材で選ぶ

カジュアルファッションを意識した場合は、ニット素材を選ぶほうがイメージに合う場合が多いです。

また、毛糸のモコモコした感覚もニット素材の特徴ですので、この手触りを好む人はニットを選ぶようになります。

さらに、カシミヤは手触りも良いですので、おすすめです。

さらにいえば、レザーと違って洗うことが可能ですので、清潔感を意識される方はニットを好むかもしれません。

②色で選ぶ

レザーはあまり色の種類がないために、毛糸の色が豊富にあるニットはバラエティに富んだ色彩のもの多くなります。

そのため、デザインもバリエーションが増えるので、多くの種類から選ぶことができます。

③見た目で選ぶ

ニット手袋は、カジュアルな感じのものが多く、見た目も可愛らしく感じます。

見た目も全体的に大きく見えますので、手が小さく見えることが嫌な人にはニットがおすすめです。

しかし、シャープな印象を与えるニット素材の手袋もあります。

最近人気が高いハリスツイードはとてもオシャレですし、フォーマルファッションにもとても似合います。

終わりに

手袋といっても、こうやって見てみると沢山の種類があるものです。

一番は防寒性を上げることですが、せっかくなら自分のファッションをよりおしゃれにするアイテムの一つとして、コーディネートに加えてみてはいかがでしょう!

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