【福岡版】お正月を彩るしめ飾りはいつからいつまで飾ればいい?ベストな時期をご紹介!

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みなさんこんにちは♪

正月のお天気が、ここ山口県はよくて幸せです( ◠‿◠ )

遅ればせながら本日初詣に行って参りましたm(_ _)m

今年の抱負とお誓いを神様の前で宣言しましたので、あとは頑張るだけです!

ということで、本日の話題もお正月にちなみまして、自宅の玄関などに飾るしめ飾りについてお話ししようと思います♪

しめ飾りを飾る意味

私の実家の玄関に飾られたしめ飾りです!

私が幼い頃から変わらず毎年お正月にはこうやってしめ飾りが飾られていました!

ですので、私にとってしめ飾りをお正月に飾ることは当たり前のことでした。

ところが、最近ではゴミの問題や昔からの風習が受け入れられなくなってきたことなどから、玄関先にこうやってしめ飾りが飾られた御宅を見ることが少なくなってきました(°▽°)

ちょっと寂しいことですが、これも時代の流れなのでしょうか。。。

では、しめ飾りを飾る意味は一体どういうことなのかお話しします。

古来より、お正月に歳神様をお迎えするのにあたって、家の中に災いや邪気などの悪いものが入らないようにするために、結界を張る意味がしめ飾りにはあります。

しめ飾りはどう飾る?

しめ飾りの意味が歳神様をお迎えするための意味があることから、家の玄関先につけるのが一番良いです。

さらに歳神様に気付いてもらうための目印の意味もありますので、目立つ場所に飾るため、高さは高めの場所につけるのがいいです。

もしも、自宅に神棚があれば神棚にお供えするのもおすすめです。

ただし、縁起が悪いのはお札が隠れることですので、隠れないようにおくことが重要です。

しめ飾りはいつからいつまで飾ればいい?

では、しめ飾りを飾るのはいつからいつまでがベストな時期なのでしょうか?

いつから飾る

まず、飾る時期は昔からの風習で、12月13日の正月事始めが済んで以降になります。

正月事始めは、すす払いの日でもあり、歳神様をお迎えする場所になるようキレイにしてから、お正月の準備を始める日だという意味があります。

今の時代に合わせて考えると、年末の大掃除はかなり遅めのことが多いので、25日以降から28日までに飾るのが良いといえます。

気をつけなくてはいけないのは、29日は九から「苦」につながる縁起の悪い日とされていますので、この日は必ず避けるようにします!

また、30日も飾ることは悪いことはないのですが、晦日の意味がある日ですのでなるべく避けたほうが無難です。

さらに、31日は元日の前の日にあたりますので、一夜飾りといって忌み嫌われる日になりますので、29日同様避けたほうがいいといえます!

いつまで飾る

いつまで飾るのかについては、各地域の風習などで若干時期の違いがあります!

一般的には、「松の内」まで飾るのが良いとされています!

松の内って普段なかなか聞かない言葉ですので簡単に解説しますと、

松の内の松は、歳神様をお迎えする目印といわれる松飾りの松のことです。

それを飾っておく期間のことを松の内と呼ぶようになりました。

従いまして、松の内は12月13日から1月7日までを示しています。

ただし、各地域の神社や風習によっては、1月15日までを松の内とするところもありますので、その場合は15日まで飾ることになります。

しめ飾りの処分はどうする?

きちんと取り外したしめ飾りは、どのように処分すればいいでしょう?

もっとも、ばちが当たらず神様に感謝の気持ちを込めてするのであれば、お住いの地域で行われる「どんど焼き」に持っていってお炊き上げしてもらうのが一番です。

または、お近くの神社などでもお炊き上げは行われますので、そちらに持っていってもいいと思います。

その場合は、わざわざ当日に持っていかなくとも、事前に場所を設けて置いていくことができる場合が多いので、慌てることもなく対応することができます。

それが難しい場合は、ゴミとして処分するようになりますが、今はゴミの分別が非常に細かくなっていたりしますので、お住いの自治体が決めているゴミの分別方法をよく確認いただいた上で、処分しなくてはいけません。

もしも、ゴミとして出すことに抵抗がある場合は、新聞紙等できちんと包んだ上で、清めの塩をふりかけたり一緒に包んだりして捨てるのも良いかもしれません。

終わりに

お正月に見る風景の中にある、大切なものは色々とあります。

しめ飾りもそうですし、鏡餅や門松もそうです。

どんどん、デジタル化する社会環境からすると、こういったものも、もしかしたらデジタルデバイスの中で飾るようになってしまうのかもしれません(°▽°)

しかし、神様を大切にすることは人間にとってとても必要なことだと思います!

実際の生活の中で、少しでも神様を感じるためにも、仮想の世界ではなく現実世界で尊い気持ちで感謝を伝えることがとても大切に思います!

そうすることで、人にも感謝できるし、生きる喜びも感じることができるはずだと思います!

私は、この記事を書くことで、日本人の大切な文化をこれからも大事にしながら生きていこうと改めて感じることができました。

本当にありがたいことです!

見ていただいているみなさんにも、心より感謝申し上げますm(_ _)m

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