人間好きな人が多くならないと世の中明るくならない?

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みなさんこんにちは。

今朝は最低気温も一桁台で外に出るとかなり寒かったです(*_*)

今日は人間好きな人が世の中多くならないとどうなのかお話ししてみます!

今は、文明の発達に伴ってどんどん人間の関わり合いが減ってきているように感じます。

これからはそういった時代の中で、人間好きな人がどうなっていくのか興味があります。

人間好きにならない人が増えたらどうなる?

誰しも当たり前のことですが、一人の人間です。

人が人間社会で生きていくためには、人との関わりは必ずあります。

人には個性がありますので、人間が好きな人も嫌いな人もいますよね?

もしも、人間嫌いの人が増えてしまったらこの世の中はどうなってしまうと思いますか?

私が思うに、きっと人に対して冷たい感覚だけが残ってしまってとても住み辛い世の中になってしまうのではないかと恐ろしくなってしまいます。

ただでさえ、人との接点がどんどん減っている現代社会です。

理由としては、一つは少子高齢化による人口そのものの現象があげられます。

高齢者は特に独居の方が増えてしまって、他の人との接点がすごく減ってしまっています。

もちろん、国や自治体が対策を取っていますが、実態に追いついていない状態です。

また、少子化の子供達はデジタル文明の申し子ですので、とにかくゲーム機やスマホ・タブレットやPCなどのデジタル機器と多くの時間を費やしています。

そうなると、人との接点がデジタルデバイスのみで繋がってしまっている状態になりがちです。

人間は直接人と接することで、コミュニケーションを取るのが本来の姿のはずです。

そこが置き去りされた世の中では、人はますます孤独を感じるばかりのように感じます。

人間好きの人に多くみられる特徴

実際人間好きの人って、どんな人が多いのでしょう?

まずみられる特徴としては、とにかく何事にも明るく振る舞える人だと思います。

その人の明るさで、他の人も明るくなっていくことはすごく素敵なことだと思います。

また、明るい人はとにかく前向きです。

前向きに生きることは、人間の豊かな感情や感性を発達させるのに大切なことです。

豊かな人間性があればこそ、人間好きになれると考えられます。

逆に、過去に囚われた人は、どうしても後悔の念から物事を考えがちですので、何事に対しても暗くなってしまいます。

こうなると、周りの人も思わず「あの人暗いよね!」という人物像がイメージづけられて、結果人間嫌いだという評価を受けることになります。

そして、人間好きなわけですので、とっても人懐っこい人が多いのも特徴の一つです。

素のままで飾らない人間性が、人から見るととても魅力的に感じます。

加えて、相手の気持ちをきちんと思いやれる人が、人間好きな人だといえます。

人間好きということは、お互いの心をきちんと分かり合える人のはずです。

濃い人間関係を築ける人は、何があっても落ち着いて相手のことを理解しようとするので、人間性も素晴らしく尊敬もできる人だといえます。

これからの世の中で人間好きは絶対必要です!

何度もいっていますが、これからより一層デジタル化や機械化・自動化がどんどん進む世の中です。

人間がマシーン化していかなくては生きていけない可能性もあります。

ですが、人間は本来アナログな生き物のはずです。

デジタル化された現代社会で起こっていることは何があるか考えたことはありますか?

一番目立って感じることは、メンタルを壊した人がすごく増えていることです。

街中に行っても、結構メンタルクリニックの数が増えているように感じます。

ネットの世界では、ヒーリングやカウンセリングなどをおこなっている方がすごく増えているのを目にすることが多いです。

メンタルを少しでも正常に保つ(表現がおかしいかもしれませんが)には、そういった手助けはいいことだと思います。

ですが、大切なことは人間社会のコミュニティで、その人が孤独ではないように関わることができる人が増えることが必要だと私は感じています。

そのためには、世の中に少しでも人間好きな人が増えないといけないと思います。

人が孤独を感じずに、世の中で人間らしい生活を歩めるような環境づくりが求められていると考えています。

最後に

私も、この記事を見てくださっているみなさんも人間です。

人間として生まれた以上、この宿命からは逃れることはできません。

命を大切に、人としての人生を謳歌するためにも、みなさんを含めてこの世の中の人間が、お互いに人間好きになって少しでも明るい未来を感じられるも世の中になってほしいです。

私も少しでもそうなるために、人として人間性を磨いて今以上に人間好きになって世の中のお役にたちいなと思います。

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