いざという時の為に、緊急地震速報は必ず鳴るようにしよう!【iPhone版】

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みなさんこんばんは♪

昨日は、熊本で大きな地震がありましたね∑(゚Д゚)

みなさんのまわりの方は特に何もなかったでしょうか?

私は、福岡にいたのですが少し揺れてびっくりしました!

そこで、今日は大きな地震が起こった際に地震を知らせてくれる緊急地震速報についてお話ししようと思います。

緊急地震速報の仕組みと必要性

昨日の熊本で起こった地震の最大震度は6弱のところがありました!

このような震度が大きい地震について、気象庁より発信されるものが緊急地震速報です。

その仕組みや必要性について解説していきます。

緊急地震速報の仕組み

仕組みをわかりやすく気象庁が図解していましたので、その内容をご紹介します!

緊急地震速報のながれ
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参照元:気象庁の知識・解説内緊急地震速報より

詳細については、次のURLから詳しく見ることができます。

緊急地震速報の仕組み

緊急地震速報の必要性

昨日自分が地震を体験した時に実感したのが、地震が起こった場所や震度などの情報が少しでも詳しく知りたいということでした。

少なくとも自分がいる場所が揺れているので、近い場所が震源地だと思うものの、どこが中心でどんな震度だったか知ることはすごく大切です。

身近な人が大丈夫だったかどうかも含めて、情報を少しでも早くかつなるべく正確に知りたいと思うのは当たり前ではないでしょうか?

実は、私は約24年前に発生した阪神淡路大震災を当時住んでいた岡山市で体験しました(°▽°)

忘れもしないのですが、朝5時46分に発生する5分くらい前に、普段ならまだ起きない時間なのですが、虫の知らせといいますかパッと目が覚めてしまいました∑(゚Д゚)

そして、急にグラグラと部屋が揺れ始め、突然下からドーン!と突き上げられて、さらに大きく揺れました!

アパートに住んでいて、家の前を工事のダンプカーが通ることがありましたので、そういった時には確かに揺れたりしたので、はじめは「朝からなんでダンプが通るの?」と勘違いしたのを今でも覚えています。

当時は携帯電話は普及し始めた頃で持っておらず、スマートフォンなんて存在しなかった時代でした(°▽°)

ですので、慌ててテレビをつけたところ、とんでもない揺れだった割には最初の頃は震源地が中部地方のどこかだというような情報ばかりでした。

そのまま朝は普通に会社に出勤したんのですが、そのころにようやく震源地は神戸のあたりで、大変な被害が出ているといった情報が流れ始めました。

このような経験があるからこそ、いったいどこでどんな地震が起こったのかはちゃんと知りたいなといつも思うようになりました。

その後は、いくつか震度が大きな地震を体験することはありましたが、本当にタイムリーに詳しく情報を得るのはなかなか難しいんだなあと感じることが多かったです。

そんな経験値があるからこそ、緊急地震速報の必要性を感じているわけです!

iPhoneで緊急地震速報をきちんと鳴らすには?

私は、今iPhone8を使っていますが、昨日の地震では緊急地震速報は鳴りませんでした。

これは、鳴らないようにしていたのではなく、起こった地震の内容によって鳴る場合と鳴らない場合があるからです。

緊急地震速報の鳴る基準については、ソフトバンクの場合次のように決められています。

気象庁の緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)が予測される地域を、可能な限り素早く知らせる情報です。
昨日はこの基準でいえば、強い揺れが予測される地域でなかったため、緊急地震速報が鳴らなかったのだと考えられます。
そこで、docomoとauの場合についての基準を載せておきますので、参考にしてください。
緊急地震速報は、震源近くで地震(P波、初期微動)をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れ(S波、主要動)が始まる数秒〜数十秒前に素早くお知らせするものです。
ドコモでは、気象庁から配信された 「一般向け緊急地震速報」を利用して最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ(震度4以上)の地域(全国を約200の地域に区分)の携帯電話に一斉配信いたします。
詳しくは気象庁の「緊急地震速報について」をご確認ください。

最大震度5弱以上と推定した地震の際に、強い揺れ (震度4以上) が予測される地域をお知らせするものです。
緊急地震速報を受信した場合は、周囲の状況に応じて身の安全を確保し、状況に応じた、落ち着きのある行動をお願い致します。

  • ※地震の発生直後に、震源近くで地震 (P波、初期微動) をキャッチし、位置、規模、想定される揺れの強さを自動計算し、地震による強い揺れ (S波、主要動) が始まる数秒~数十秒前に、可能な限り素早くお知らせします。ただし、震源に近い場所では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。
実際に地震が起こった際に緊急地震速報がきちんと鳴るために、iPhoneで設定しておく必要はあります!
設定方法は非常に簡単ですので、自分のiPhoneがきちんと設定出来ているのか、一度確認してみていただけたらと思いますm(_ _)m
やり方は、iPhoneの設定通知緊急速報オンという非常に簡単な操作で設定することができます( ◠‿◠ )
私のスマホの写真も載せておきますね(´-`).。oO

終わりに

日本列島は、どこで大きな地震が起こってもおかしくないところばかりです。

そのため、日頃から地震に対する備えは必ずしておくべきだと思います!

自宅の地震対策はもちろん、地震用の避難グッズや対処方法などをしっかりと理解しておくことは大切です!

何もないのが一番ですが、みなさんの身を守るためにも興味を持って知っておいていただきたいなと感じています。

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