されたら超危険!あおり運転に遭遇した時はこう対応しよう!

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みなさんこんにちは♪

今日の福岡はすごくいい天気です!

どこかにお出かけするには絶好のドライブ日和!

なのですが、今日から仕事始めの方も多いことだと思います(°▽°)

みなさん、お仕事頑張りましょうね!

さて、今日の話題はここ数年すごく話題になる「あおり運転」についてお話ししようと思います!

あおり運転は絶対にしてはいけない暴挙です!o(`ω´ )o

ですが、悲しいことにニュースで時折あおり運転で逮捕される人の話などが尽きることがありません。

大変残念ながら、いつでも自分がそういった目に遭う可能性が高いのです(TT)

そこで、もしもあおり運転に遭遇した際にはどのように対処したら良いのか解説していきますので、ご参考にしていただけたら幸いです。

あおり運転のおそろしさ

私も自動車を運転しだしてから35年くらいになります。

その間、なんどもあおり運転をされた経験があります。

その経験談からいくつかあおり運転のおそろしさについてお話しします。

高速道路での体験

今回年末年始に実家に帰る際、高速道路を走行しました。

大変残念ながら、あおり運転としか思えない運転をしている人がいました!

私は目撃しただけなのですが、された方はかなり怖かったのではないかと思います。

混雑した高速道路では、どうしても追越車線でも車の列が連なることがあります。

そうした場合、スムーズな追い越しはできないのですが、これはお互い様なので仕方がないことです。

しかし、傍若無人な人はそんなことはお構いなし!かなりのスピードで前の車に急接近して車線を譲らせようとします。

避けられるスペースがあれば、すぐに避けますが、走行車線も車が多くてなかなかうまく入るスペースがありません。

たまたま暴走する車を後方から見ていたのですが、とにかく事故だけは起きないよう祈っていました。

なんとか煽られた方が、走行車線に避けて難を逃れはしましたが、とても危ない光景でした。

私も、追越車線で大変怖いあおり運転を受けたことがあります!

たまたま追い越しをかけて走行していたところ、何か黒い車がビックリするくらい急激にバックミラーに写ってくるではありませんか!

「うわ!これは煽られる!」と思って、車線変更しようとしたのですが、運悪く上り坂で走行車線に車が連なっていました。

仕方なく、避けられるところまでなんとか我慢しようと思ってそのまま走ったのですが、後ろからパッシングされるはクラクションを鳴らされるわで、相当ビビりました。

あまりきちんと記憶していないのですが、およそ1km以上はそんな状態が続いたと思います(°▽°)

ようやく走行車線に避けられたので、難を逃れましたが、その車は続けざまに前を走っていた車に同じようにあおり運転を続けていました。

高速道路でのあおり運転は自殺行為にしか思えませんo(`ω´ )o

絶対にやめてほしいとつくづく思った次第です!

あと、逆に走行車線を走る車にも、追越車線の車が連なっていたために、あおり運転をして無理矢理追い越しをかける場面にも遭遇したことがあります。

とにかく、高速道路は速度が早い分、移動する距離も長いですし、ブレーキが効く距離も長くなります。

時速80kmの場合、停止距離は76m必要です。

時速100kmの場合は、なんと停止距離に112mも必要なのです!

高速道路でのあおり運転は危険極まりないものだとよくわかりますよね!

一般道での体験

普通に一般道を走っていた際に、どう見ても前に車がいっぱい走っていて、それ以上速度を上げて走ることが難しいことはよくありますよね。

特に福岡市にきてからは、車の量が多いのでそういった場面の方が圧倒的に多いです。

ところが、片側1車線の道路でそういう状況であっても、後ろにピッタリついてあおってくるドライバーがたまにいます!

「避けられないのになぜ?」と不思議に思いますし、いったいどうしたいのかよくわかりません。

そのまま走っていると、交差点で信号待ちをした際に、車から降りてこようとする人もいます。

みんな同じ条件なんだから我慢したらどう?と思っても、あおり運転する人にはきっと通じない話なんだと思います。

そういう人に限って、車線が増えて避けてあげると感謝するどころか、他の車に突撃したり、私の前にわざわざ割り込んできて、急ブレーキをかけたりといった行為に及ぶことがあります。

一般常識が通じない相手が運転していることもあると、こっちが用心するしかないのかもしれません。

なぜ、あおり運転をするのか

じゃあ、なぜあおり運転をするのか考えてみようと思います。

一般常識を超えた話になるのかもしれませんが。。。(°▽°)

大体、次の内容が原因の場合がほとんどのはずです!

あおる相手の車のスピードが、とても遅いと感じたため。

自動車が走行する道路には、制限速度が設けられています。

ドライバーはその速度を遵守する義務があります。

実際の道路走行では、この義務に加えて交通の流れを妨げないという考え方があります。

例えば、スピード制限が60kmの道路を30kmで走る車がいたとしましょう。(ちょっと極端すぎる例ですみませんm(_ _)m)

これは、流れを妨げるばかりか渋滞を引き起こす原因となります(°▽°)

そこで、後ろについていた車が怒ってあおり運転をしてしまうことがあるわけです。

もちろん、あおり運転は絶対にいけないことなので、なんらか他の方法でドライバーに警告もしくは道を譲るよう伝えてあげるべきだと思います。

自分の目の前に急に割り込んできた、もしくは急に曲がられたため。

いつぞやのニュースで取り上げられていましたが、進路変更等でウィンカーを出さない車が多いことが問題になっていました。

私も、福岡市にきて感じたのが、結構ウィンカーを出さずに進路変更や右左折する車が多いのです(°▽°)

急に車線変更されたり、曲がられると対応が困難なばかりか、こちらも事故しかねない状況になることは確実です。

日頃から十分な車間距離と、余裕を持ってウィンカーを上げてもらえればこういった問題は発生しないかもしれません。

このように、どちらが良い悪いに関わらず、ちょっとした交通マナーの行き違いからトラブルを招くことで、あおり運転という事態が起こりうることをよく知っておかなくてはなりません。

あおり運転に遭遇した際には、こう対応しよう!

あおり運転に運悪く遭遇した場合に、取るべき態度や対応はどうすれば良いのか解説していきます。

まず、絶対にやってはいけないことは相手の車を刺激しないことです!

特に、怖いからといってスピードをあげるなんてことをしたら、相手をより興奮させてしまうだけになってしまいます!∑(゚Д゚)

対処方法については、次のようにするのが少しでもトラブル回避に繋がります。

あおり運転をされ始めた時の対応

周囲にあおり運転の危険性を知らせる

あおり運転を受けていることを、周りに知らせるには車のハザードランプを点灯することが一番です!

ハザードランプは、走行中に点灯させるケースとしては、車の故障や渋滞の告知などいくつか意味がありますが、後続車に急接近された状態でハザードランプを点灯すれば、あおられていることはすぐにわかります!

自分の車のスピードを徐々に緩める

ここで、一番気をつけなくてはいけないことが一つあります!

それは、極力ブレーキを踏まずに減速することです!

なぜなら、ブレーキを踏んでしまうと、あおった車にあおり返したと勘違いされ、より状況が悪化する可能性があるからです!

したがって、車のアクセルを緩めて少しずつ減速するのが良いです。

ただし、切迫した状況ではなかなかそうもいかない面もあると思うので、ブレーキを踏むのであれば急に踏まず、ゆっくりと軽く踏みながら減速しましょう。

路肩に車を停車する

車を停車させる際に気をつけることは、周りの道路状況を的確に判断することです。

やってはいけないことは、そのまま道路の真ん中に停車してしまうことです!

これでは、周りの車に迷惑がかかりますし、あおった相手が「こいつ降りて喧嘩しに来るんだな!」と勘違いさせてしまう可能性もあります。

ゆっくりと路肩に停車したら、じっとして相手の車が去るのを待ちましょう。

停車した際に相手が車から降りて来た時の対処方法

あおり運転をして、気が立っている人間が往々にしてやってしまうことに、車から降りてきて文句を言おうとすることがあります!

結構、激しく怒った顔で荒々しい言葉を吐きながら近づいて来られるとかなりの恐怖を感じます。

そうした場合に取るべき態度や対処法は次に言う内容になります。

絶対に車のドアや窓を開けない

あおり運転されることは、とても理不尽なことです。

しかし、だからと言ってそれにお付き合いしてしまうことは絶対に避けなくてはいけません!

とにかく、全く相手にせず車をロックして窓を全部閉めましょう!

110番して警察を呼ぶ

とにかく、すぐに110番に電話しましょう!

切羽詰まった状況を説明しながら、身の危険を感じた場合は緊急性もはっきりと伝えましょう!

警察が到着するまで、じっとしている

とにかく、車から出てしまうというようなことは絶対にしないでください!

最近判決の出た、東名高速のあおり運転で死亡者が出た事件も含めて、相手に対峙してしまう事は危険そのものです!

相手はすでに自分を冷静にすることもできず、ただただ激高しているだけですから!

警察がきたらきちんと事情説明する

無事に警察官が現場に到着すれば、状況を見てきちんと対応してくれます。

まだまだ恐怖心が治らないとは思いますが、発生した状況をなるべく詳細に話しましょう!

大抵の場合、相手が悪いとわかれば警察もそのように対応してくれます。

一番大事なこと

とにかく、一般道であろうと高速道路であろうと、あおり運転を受けて危険を感じた際は、すぐに警察に110番することです!

自分たちだけで、問題を解決しようと思っても難しいです。

携帯電話の操作違反などを恐れる必要はありません!

なんせ自分たちの生命の危機なんですから!

そこを問題視する警察官はいないです!

ただし、緊急性もないのに携帯電話の違反行為を行う事は絶対にやめてください!

それから、YouTubeに参考になる動画がありましたのでご紹介しておきますね♪

JAF Mate 元編集長が教える「あおり運転」への対処方法

終わりに

人のマナーがだんだんおかしくなっているんじゃないか?と思うことが増えているように最近は感じてしまいます。

もし、それが本当であれば大変悲しいことです。

特に日本人は世界から見てもマナーの良い民族だと思われています。

こんな良いことを台無しにするような世の中にならないよう、私たちも日頃の生活からマナーについて考えを深めてみないといけないかもしれませんね(´-`).。oO

どうか、あおり運転が少しでも減って、安全に車に乗れて生活できるようみなさんと一緒になって安全運転を続けようと思います( ◠‿◠ )

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