【福岡空港】4/1に民営化スタート!利用者にとってのメリットは〇〇です!

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みなさんこんばんは♪

3連休もあっという間に終わりますね∑(゚Д゚)

みなさんゆっくり休んでリフレッシュされましたか?

明日からお仕事の方は、気持ちも新たに頑張りましょうp(^_^)q

今日は、福岡空港の近くに行く用事があり、遠目に空港を眺めながらふと「そういや、確か今年民営化されるんやなかったっけ?」と思ったので、帰ってこの話をしようと思いました。

空港を民営化することは、2016年に仙台空港が民営化されてから全国の空港でこの動きが進んでいます!

福岡空港が4/1に民営化されますが、利用者である私たちにとってどんなメリットがあるのか解説していきます(´-`).。oO

福岡空港について簡単にご紹介

福岡空港は、第2次世界大戦の終戦前の年1944年に陸軍の飛行場から歴史が始まった空港です!

場所:福岡市博多区下臼井778−1

住所からもわかると思うんですが、空港が街の中にあるんです!

下の写真を見てもらったらわかりますが、本当に街中を飛行機が飛んでいるんですよ!∑(゚Д゚)

地図で見てもこんな感じです!∑(゚Д゚)

山口県から引っ越してきたときに、福岡空港へ初めて行った時の衝撃は忘れられませんでした(笑)

滑走路:1本(2,800m×60m 南北1本(グルービング施工))

福岡空港は、2017年で年間発着回数が17.8万回を誇る実績が国内第4位の空港です!

その回数を支えるために、空港の発着に関しては大変混み合っています!

下のツイッターでも言ってますが、とにかく滑走路に行列ができるくらいなんですよ!∑(゚Д゚)

交通アクセス:

福岡空港が国内の空港でも利便性が高いと評判なのが交通アクセスがすごく良いことです!

写真のように博多駅から地下鉄で直接空港まで2駅わずか5分!∑(゚Д゚)

こんな便利の良い空港は確かにありませんよね!

空港から市内までは、バスでもタクシーでも10〜15分あれば移動することができます!

路線バスに関しては、日本で一番バス台数を保有している西鉄バスが運行しているので、路線数も便数も抜群に多いのであまり待たずに乗れるのも便利です!

詳しくは、福岡空港の公式サイトの交通アクセスを見ていただくとよくわかるので、下記のリンク先よりチェックしてください( ◠‿◠ )

福岡空港公式サイト:交通アクセスについて

ターミナル内の施設について

◯ラーメン滑走路

空港内になんと10店舗のラーメン滑走路が!∑(゚Д゚)

そのうち、7店舗は福岡以外の全国からだそうです(^^;)

やはり、福岡の豚骨が苦手な人もいるはずだし、福岡の人が他のラーメンを食べたいと思ってくるかもしれないからでしょうね(^_^;)

◯greenblue

福岡空港では、「空港公園構想」に基づいて現在大規模な改修工事に入っています。

2020年春に全館完成を目指して、現在は少しずつリニューアルやグランドオープンが行われています。

具体的には、B1から4Fの5つのフロアごとにコンセプトに応じた開発がされています。

それぞれのコンセプトは次のようになっています。

4FLOOR:滑走路に開かれた公園を配置

3FLOOR:ラーメン滑走路、DELICIOUS LANE、HORIZON Marketを展開

2FLOOR:地元メニューが並ぶ集合型レストランthe food times展開、総合売店の配置

B1FLOOR:改札口広場に利便性の高い店舗を配置

また、国際線ターミナルには免税店もあり、コンビニやカフェ・レストランや土産物店など多くの店舗があるので、不便差を感じることはまずありません。

福岡空港民営化による利用者メリットはこれです!

4/1から民営化される福岡空港ですが、なぜ民営化しないといけないのでしょう?

その理由からお話ししようと思います。

民営化の最大の目的は、民間の柔軟な発想による空港収支の改善です!

平成30年8月に国土交通省より公表された平成29年度の収支状況では、国内空港で経常損益が黒字だったのは、東京国際空港(羽田)・新千歳空港・那覇空港・熊本空港・大分空港の5つしかありませんでした∑(゚Д゚)

福岡空港は、営業収益は国内第3位でしたが、経常損益は2億500万円の赤字でした。

ただし、民営化された空港はこのデータからは除外されています。

このように収支に苦しむ国内空港を活性化するために、民営化することで空港管理の一元化を達成して、経費の削減や効率化を行うことで、収支の黒字転換をはかろうととしているのです!

そこで、福岡空港も民営化することで、利用者にとって次のメリットがもたらされるようになります。

メリット①ターミナルビルの拡充

福岡空港民営化の委託先は、九州電力や西日本鉄道など地元連合が中心として設立した「福岡エアポートホールディングス」グループが運営を行うようになります。

そこでターミナルビルの拡充について、次の提案を行なっています。

・年間800万人以上が来館する複合型商業施設の開設

・ホテルやオフィスビルの設置

現在福岡市内では、宿泊施設の不足が問題になっているので、この解消にもなる内容です。

また、空港に直結するオフィスビルは、東京を中心に全国にビジネス拠点を設けた企業にはメリットがありますし、地元企業も全国展開のための足がかりとして、利便性の高い空港ビルは魅力があるはずです。

私たち利用者にとっては、新たな商業施設は天神・博多地区に加えて新たなエリアが増える楽しみがあります!( ◠‿◠ )

メリット②航空関連

1 国際線を中心とした路線数の拡大

現在18路線の国際線は、2048年度までに67路線に増やす目標となっています。

国内線については、現在26路線を33路線に増やして、合計で100路線を目指すように提案されているのです!

要は、現在の2.3倍の路線数に拡大するということです!

2 国際線ターミナルにLCC路線専門棟を増設

2025年に供用開始を予定している第2滑走路の供用開始に伴って、発着回数を増やすことができるようになるため、格安航空会社LCCの参入がより進むことが予想されるので、専用棟の増設を行うようになります。

この2つのメリットは、利用者にとってはより飛行機を利用する機会を増やすことになりますし、今まで直通で行けなかった場所へも直通便で行けるようになる可能性が出てきます。

メリット③インフラ整備

1 国際線側にバスターミナルを新設

バスの利便性を高めるために、国際線側にバスターミナルを新設することで、現在14路線の高速バス網を26路線に拡充することになります。

また、博多駅と国際線ターミナルの直行バスの便数も、現在の1日42往復から最大で4倍にする予定です。

2 地域共生の専門部署を設置

空港の騒音問題も含めて周辺地域と積極的に対話し、丁寧な情報発信を行うことで互いの信頼関係を構築する目的で、専門部署を設置します。

この2つは、利用者にとって次のようにメリットがあると感じることができます。

まず、福岡空港から直結する高速バスがあることは、九州・中国地方に住む人には大変便利です。

また、空港から重い荷物を運びながら地下鉄やJRに移動しなくても、高速バスであればそのままバス停で荷物を預けるだけで済むからです。

さらに、空港周辺の住民にとっては、地域と共生する空港の方針は、騒音で住みづらいというイメージを少しでも変えるきっかけになります。

終わりに

都市型空港の良さを十分発揮することができる福岡空港です。

民営化されることで、多くのサービスがさらに提供されるようになって、私たち利用者の利便性はもっともっと高くなるのは間違いないです!( ◠‿◠ )

東アジアトップクラスの国際空港として、発展をとげようとする福岡空港の今後にますます目が離せなくなりそうです。

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