【福岡県】絶対やめよう飲酒運転!どうして福岡はこんなに多いのか⁉️

スポンサーリンク

今日は、福岡県のワーストな話題「飲酒運転」についてお話ししようと思います。

本当に悲しいことですが、福岡のローカルニュースを見ていると、ほぼ毎日飲酒運転が原因の事故や、飲酒検問で検挙されたことなど、飲酒運転の話題が放送されています∑(゚Д゚)

あおり運転もそうですが、飲酒運転も大変危険な行為です!o(`ω´ )o

車のハンドルを握る以上、運転者には重い責任がいつも付いて回っているのです。

その自覚もなく、ハンドルを握るドライバーは車に乗る資格はありません!

しかし、なぜこうも福岡で飲酒運転が多いのか、気になったので調べたことをお伝えしようと思います。

飲酒運転のおそろしさ

飲酒運転がおそろしい理由は、次のようなことがいくつかありますのでご紹介します。

①飲酒行為そのもの

昨年某元アイドルの飲酒運転がものすごく話題になりました∑(゚Д゚)

飲酒運転も悪質ですが、おまけにひき逃げまで!とんでもないことです(怒)

その方は、色々な人のお話を聞いていると、普段からものすごく酒癖が悪かったことがわかっています。

おそらくアルコール依存症なのだと思います(°▽°)

私は、普段はほとんどお酒を飲むことはないのですが、人と一緒に飲み会でお酒を飲むのは大好きです!( ◠‿◠ )

はっきりいって、飲みすぎてお酒の失敗もたくさん経験しました。

お酒を楽しむのは大いに結構なことですが、車に乗りたいなら飲酒行為は厳禁です!

②正確な判断ができない

私は車に乗るのが好きなので、運転するときはうれしいのですが、その分事故してはいけないと思い、まわりの状況を確認することやミラーのチェックなど、かなり神経を使って運転します。

これだけ気をつけている普段の運転でも、あっ!と思う場面に遭遇することがあります。

それくらい、車を運転することは様々な判断を瞬時にしなくてはいけないものです

ところが、お酒を飲んでしまった場合はどうでしょう?

運転はしなくても、自分が正確に状況判断できないことになりますよね!

最悪記憶までなくしてしまう場合もあります!∑(゚Д゚)

ということで、お酒は車の運転のような神経を使うことには非常に悪い影響を与えるものです!

③事故を起こすリスクが高い

当たり前ですが、飲酒運転では交通事故を起こす確率が跳ね上がります!

そのために、道路交通法で飲酒運転は厳しく罰せられます!

④事故を起こすと誰もが傷つく

交通事故は絶対に起こしてはいけないものですが、道路を走る以上多くの車がまわりを走行しています。

そのため、避けられざる事故が発生してしまうことがあります。

相手のある事故を起こした際は、相手の方の安全の確認を怠らないようきちんと対応することが必要です。

それから警察を呼んで、事故の状況等を検分しながら確認します。

その後、それぞれの加入している自動車保険会社に連絡等を行なって、今後の車や人に対する補償について対応していきます。

通常は、お互いの過失割合に応じて補償金額や補償範囲が決められ、自分に対しても補償内容があればきちんと補償されます。

よく、10対0(ジュウゼロ)なんていうあの言葉が過失割合ですよね(°▽°)

ところが、飲酒運転の場合は全く状況が変わってしまいます。

自動車保険の考え方は、本来被害者救済の意味合いが強いものですので、飲酒運転の場合は事故を起こした本人(加害者)に対する補償は全くありません!

被害に遭われた方は、きちんと自動車保険の適用はありますのでご安心ください。

とはいうものの、被害にあうと車が修理になったり場合によっては廃車になったりしますから、大変な迷惑を被ることになります。

さらに、事故で大きな怪我をしてしまうと、体に後遺症が残ったり仕事や日常生活に支障をきたすこともあります。

もっといえば、場合によっては死亡事故に繋がりかねないわけです。

事故を起こした本人だって、運転免許はなくなるし、飲酒運転の場合仕事も失うことになります。

加害者・被害者のご家族やまわりに対しても大変な迷惑がかかってしまいます。

このように、飲酒運転で起こる交通事故は誰もが傷つく大変悲惨なものだということを深く理解しておくことが重要です!

なぜ、福岡で飲酒運転が多いのか

ここが非常に問題です!

どうして福岡では飲酒運転が後を絶たないのでしょうか!

私が福岡市に来ておよそ2年経ちましたが、私なりにその理由を考えてみました。

あくまで私がイメージする内容が主ですので、間違った考え方かもしれません。

そこはご理解いただけると幸いですm(_ _)m

①お酒に対する抵抗感があまりない⁉︎

福岡は西日本最大級の歓楽街「中洲」がある街です。

私が福岡市に住む前から、何度か訪れたことがある中洲です。

まあ、初めて行った時はその派手さと賑やかさにびっくりしました!∑(゚Д゚)

大勢の人が夜遅くまでずっといるのに驚きましたし、お店の数も山口県の田舎とは比べものにならないくらい多いのに完全にお上りさん状態で周りをグルグル見回していたのを覚えています。

実際、福岡市に住んでからも中洲に何回かお邪魔しましたが、いつも変わらず人が多いのに感心していました。

さらに、博多祇園山笠のような地域のみんなで盛り上がるイベントもあるので、よりお酒を飲む場面が多くあるように感じます。

そんなこともあって、福岡市の人はお酒を飲むのが好きな人が多いですし、飲む機会もきっと多いのではないかと思った次第です。

お酒に対する緊張感があまりなく、手軽に飲む文化の良さは好きなのですが、反面いつでもどこでも飲んでいいというような、間違った考え方を起こしやすい文化がもしかしたらあるのかもしれません。

②飲酒運転で捕まらないと思う人が多い?

実はこの理由について、ネットを色々と検索していた際に、少し古いデータなのですが、福岡県警が平成26年に自動車運転免許試験場でアンケートを取った結果が出ていたのを見て感じたことです。

アンケート項目の中で、「福岡県で飲酒運転がなくならない理由は何か」という質問がり、その回答内容の結果一番に上がった理由が、「やっても捕まらないと思っている人が多い」でした∑(゚Д゚)

何と70%の回答がその理由だったんですよ!

このアンケートがそのまま福岡県民の飲酒運転に対する意識ではないとわかっていても、この数字と理由には驚きを隠せませんでした(°▽°)

要は、飲酒運転に対するモラルの意識が低いことが問題なのだと思います!

しかし、このアンケートの後半には、飲酒運転に対する意識が高くなってきていることや、その対策に理解を深めるものもきちんと報告されていたので、ホッとするところもありました。

今は、以前ほど飲酒運転に対するモラルが低いことはないことがわかります!

これだけ毎日のように福岡で飲酒運転のニュースや記事を見ると、普通の感覚であれば絶対にやめようと思うのが普通ですよね!

飲酒運転の罰則はこんなに厳しいですよ!

飲酒運転は、道路交通法では「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」に区分されています。

飲酒運転の罰則は厳しいことは、十分わかってはいます。

ですが、実際どれくらいの罰則なのかパッと頭に浮かぶわけではないので、ここでそれぞれの内容についてご紹介をしておきます。

酒気帯び運転の行政処分と刑事罰

・行政処分

◯呼気中のアルコール濃度が1L中0.15mg以上、あるいは血中濃度が1ML中0.3mg以上の場合。
◯呼気中のアルコール濃度が1リットル中0.15mg以上0.25mg未満の場合

  違反点数:13点

  行政処分:免許停止

  欠格期間:90日間

◯呼気中のアルコール濃度が1リットル中と0.25mg以上の場合

  違反点数:25

  行政処分:免許取消

  欠格期間:2年間免許取得不可

・刑事罰

3年以下の懲役または50万円以下の罰金

酒酔い運転の行政処分と刑事罰

・行政処分

◯呼気のアルコール濃度は関係なく、アルコールの影響で正常に車両を運転できないおそれのある状態。・・・酒酔いの状態

アルコールの影響に具体的に数値化された基準はないのですが、「まっすぐ歩けない」ことや「ろれつが回っていない」などの状況から判断します。

  違反点数:35

  行政処分:免許取消

  欠格期間:3年間免許取得不可

・刑事罰

5以下の懲役または100万円以下の罰金

その他の刑事罰

飲酒運転は、酒気帯び運転・酒酔い運転以外に色々と刑事罰があります。

◯飲酒検知(アルコール検査)を拒否した場合

3カ月以下の懲役/50万円以下の罰金

◯自動車運転過失致死傷罪

7年以下の懲役または禁錮/100万円以下の罰金

◯危険運転致死傷罪

相手が負傷の場合・・・15年以下の懲役

相手が死亡の場合・・・1年以上の有期懲役

※罰金刑はなく、懲役刑のみ

◯同乗者に対する刑事罰

・酒気帯び運転・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
・酒酔い運転 ・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金

◯車両提供者に対する刑事罰

・酒気帯び運転・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・酒酔い運転 ・・・5年以下の懲役または50万円以下の罰金

◯酒類提供者に対する刑事罰

・酒気帯び運転・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
・酒酔い運転 ・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金

終わりに

飲酒運転は、あらためておそろしい犯罪行為なんだとよくわかりました!

私は警察24時が大好きで、必ず録画して観るのですが、飲酒運転のシーンではやった人の罪の意識のなさをいつも感じることばかりでした。

飲酒運転はこんなにリスクも高くて、大切な家族や周りの人に加えて被害者の方や家族など、もはや自分一人ではとても背負いきれない罪を生涯償っていかなくてはならないものです!

「飲むなら乗るな!」「飲んだら乗るな!」

私たち車を運転するドライバーは、きちんとこの言葉を守っていきましょう!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする