【2019/2/1~】モバイルバッテリーは安全なPSEマーク付きを使いましょう!

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今日は、普段私も使っているモバイルバッテリーの安全性について話そうと思います。

みなさん、普段のスマホ使いで電池の消耗はどんなものでしょうか?

ほとんど減らないので、充電は大丈夫!という方もいると思うのですが、多くの方は使用頻度も高く、電池は1日持たないためにモバイルバッテリーは必須です!という意見が多いのではないかと思うのです∑(゚Д゚)

そんな便利で簡単にスマホに充電できるモバイルバッテリーですが、最近ニュースでよくモバイルバッテリーから発火!という話題を目にすることが増えています。

そこで、モバイルバッテリーの安全性に関わるPSEマークについて詳しくお話ししようと思います。

モバイルバッテリー事故の増加について

最近のスマホは本体内臓の電池容量も増えてきて、モバイルバッテリーを使わなくても1日は普通に使える機種が増えてきてはいます。

しかし、我々は日々スマホを使う場面が想定以上に多いため、途中の充電が必要な場合がどんどん増えてきています。

そこで、使用頻度が高くなったモバイルバッテリーの事故が増えています!∑(゚Д゚)

モバイルバッテリー事故のほとんどは、発火によるものです!

その原因の多くは、安価なモバイルバッテリーの使用によるものがほとんどです。

◯安価なモバイルバッテリーを使用した発火事故の原因
①衝撃に対する保護機能が弱い
②内臓電池の性能が低いため
③バッテリーの寿命が短い

インターネット通販でも、最近のモバイルバッテリーは価格も大変安いものが多いです!

ちょっと有名なメーカーの製品に比べると、3分の1くらいで購入できる製品がたくさんあります。

モバイルバッテリーを充電しているときに、スマホ本体も熱くなりますが、モバイルバッテリーもかなりの熱を持つ時がありませんか?

こうした発熱が、高温になりすぎて内部回路のショートなどを起こして発火することがあるのです!

また、モバイルバッテリーは手で持って使うのは不便ですので、だいたいカバンやバッグの中に入れて使うことが普通です。

そのため、モバイルバッテリーの発熱や発火に気づきにくい点もあります。

実際、こんな感じで発火しちゃうんですよ!∑(゚Д゚)

ちょっと怖いです(°▽°)というよりかなり怖いです!

安全性の証明はPSEマーク!

国の方もこれだけモバイルバッテリーの事故が増えてくると、流石に対策をとりますよね∑(゚Д゚)

そこで、2018年に経済産業省はモバイルバッテリーを電気用品安全法に基づいた規制対象としました。

その電気用品安全法で規制を受ける電気製品が、特定電気用品と特定電気用品以外の電気用品の2つに区分されています。

詳しくは、こちらから内容を確認できますので、参考にしてください。

PSEマークとは、この特定電気用品と特定電気用品以外の電気用品につけられるマークのことです!

今回、モバイルバッテリーは特定電気用品以外の電気用品として規制を受けるようになりました。

2018年2月1日から1年間は経過措置期間として、PSEマークのない製品の製造・輸入や販売が可能です。

2019年2月1日からは、モバイルバッテリー全ての製品がPSEマークに対応したものでなければ、製造・輸入や販売はできなくなります!

実際どんなマークなのかは、次のとおりです。

電気用品に付される表示
特定電気用品
特定電気用品以外の電気用品
PSEマーク(特定電気用品)

実際は上記マークに加えて、登録検査機関のマーク、製造事業者等の名称(略称、登録商標を含む)、定格電圧、定格消費電力等が表示される。

PSEマーク(特定以外の電気用品)

実際は上記マークに加えて、製造事業者等の名称(略称、登録商標を含む)、定格電圧、定格消費電力等が表示される。

  • 電気温水器
  • 電熱式・電動式おもちゃ
  • 電気ポンプ
  • 電気マッサージ器
  • 自動販売機
  • 直流電源装置

など全116品目

  • 電気こたつ
  • 電気がま
  • 電気冷蔵庫
  • 電気歯ブラシ
  • 電気かみそり
  • 白熱電灯器具
  • 電気スタンド
  • テレビジョン受信機
  • 音響機器
  • リチウムイオン蓄電池

など全341品目

引用元:経済産業省公式サイト:電気用品安全法より

私が持つモバイルバッテリーに表示があるのか確認したら、きちんとPSEマークがついていました( ◠‿◠ )

購入は2年弱前くらいだったと思うのですが、当時でも有名なメーカーのモバイルバッテリーだったので、さすがだなと思いました。

せっかくなので、実物の写真をご紹介しますね♪

大きさがわかるようテレビリモコンを横に置いてみましたけど、かなり大きいのがわかりますか?

なんで、こんなジャイアントな大きさにしたのかといえば、iPhoneの充電メインではなく、MacBookの充電をしようと思ったためです!

MacBookくらいのノートパソコンになると、電池容量が20,000mAhくらいないととても充電できないのです∑(゚Д゚)

そのため、このモバイルバッテリーは26,800mAhの容量のものを購入しました!

容量もおわかりいただけますし、PSEマークもついているのがよく見えると思います。

モバイルバッテリーを使用する際に気をつけること

PSEマークがあるから、絶対安心できるかといえばそんなことはきっとないと思います。

きちんとした使用方法を守って、安全な充電を心がけないとダメです!

そこで、何に気をつけて使用すればいいのか解説していきます。

不用意に衝撃を与えないこと

みなさん、スマホは画面が割れないように取り扱いにいつも気をつけていると思います。

それと同じように、モバイルバッテリーも耐衝撃性は低いものなので、不用意に衝撃を与えないように気をつけなくてはいけません。

一番ありがちなのは、カバンやバッグの中に入れたまま、どこかで物にぶつけたり、カバンを乱暴に投げたりすることです。

あとで、自分が困らないよう、取り扱いはなるべく慎重にしましょう!

温度が高いところで充電しない

今は冬場ですので、あまり気にしなくても良さそうですが、こたつの上に置いたりする場合は気をつけてください!

この間、私がこたつの上に置いて充電していたら、どれくらい電池容量が残ってるか確認しようと触ったら、かなり熱くなっていてビックリしました∑(゚Д゚)

夏場は気温も高いですし、外に持ち出した時は気をつけるようにしないといけません!

一番まずいのは、車の中に置きっぱなしにすることです!

スマホでも夏場に車に置きっぱなしにしたら、本体が発熱して画面がブラックアウトしたことがありました∑(゚Д゚)

充電状況を確認して長時間繋がない

ACアダプターやDCアダプターにスマホを繋いで、夜間の間充電することは結構あるかと思います。

モバイルバッテリーも製品によっては、フル充電完了と同時に充電機能をストップするものもあります。

その場合は良いと思いますが、そうでない製品もありますので、充電する際はよく充電状況を確認して、長時間繋がないようにしましょう!

長時間繋いだままだと、モバイルバッテリーも消耗しますし、過充電などの問題が発生する可能性があるからです。

PSEマーク付きのおすすめモバイルバッテリー

ここでは、PSEマーク付きのモバイルバッテリーをご紹介します!

RAVPower モバイルバッテリー 10000mAh 小型 軽量 大容量 急速充電  RP-PB005 N (黒)

RAVPower モバイルバッテリー 10000mAh 小型 軽量 大容量 急速充電 iSmart2.0機能(2.4A入力、 2ポート 、2.4A出力) 2ポート iPhone Android 対応 RP-PB005 N (黒)

私が使っている大型モバイルバッテリーメーカーRAVPowerの製品です。

とても安心感のあるメーカーですので、オススメです!

かなりサイズ感は小さくて持ち運びに困ることはありません♪

②Anker PowerCore 10000 10,000mAhモバイルバッテリー


Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2019年1月時点 (ブラック)

これも、私が持っているモバイルバッテリーメーカーのAnkerの製品です!

アンカーは昔から安心できるモバイルバッテリーメーカーとして有名です。

これは、サイズの割に電池容量が大きくて、iPhoneであれば数回充電できるスグレモノです!

③cheero Power Plus 13,400mAh CHE-059-WHモバイルバッテリー


cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 2ポート Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-059-WH

ガジェットライターやITライターがオススメしてるモバイルバッテリーメーカーのcheero(チーロ)です。

実はチーロで一番有名なモバイルバッテリーは「ダンボー(DANBOARD)」シリーズです!

可愛らしいデザインがとても人気の製品ですが、ここはちょっとクールに使う製品をご紹介してみました∑(゚Д゚)

今回ご紹介の3製品の中では、一番電池用容量が大きいものになります!

終わりに

今、2月1日からの規制に向けて、インターネット通販やインターネットオークションでPSEマーク非対応の製品が安く売られているニュースを目にすることがあります。

確かに、割安でモバイルバッテリーを手に入れられるのはいいと思うのですが、それ以上に安全性を重視するべきだと思います!

「安かろう悪かろう」と言ってはいけないのですが、やっぱり「値は値ほど」です!

私も、コンパクトなモバイルバッテリーを購入する時は、値段も気にはしますが、PSEマークがちゃんとある安心できる製品を選んで買おうと思います( ◠‿◠ )

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